ヨーロッパ大陸最南西端

アルガルヴェ地方 その2 サン・ヴィセンテ岬

サン・ヴィセンテ岬の灯台 現役です。

ユーラシア大陸最西端にあるのが「ここに地果て海始まる」でお馴染みロカ岬です。リスボンから簡単に行けるとあって知名度は断然ロカ岬の方が高いのですが、ユーラシア大陸最「南西端」として張り合うのが大西洋の荒波に削られた75メートルの断崖のサン・ヴィセンテ岬。古い世代の人なら「深夜特急」で沢木耕太郎さんが旅の終わりを決意した場所として聞き覚えがあるかもしれません。最寄りのサグレスの町(村)からは6Kmほど。レンタカーがあれば便利ですが、友人はサグレスからレンタサイクルで行ったそうです。風が強いので結構ハードだったと思いますが・・・

確かに「地の果て感」はたっぷりです。

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